フローレス島 パジャワ

フローレス島のパジャワ。
スマトラ式の精製方法です。
フローレスアラビカの産地は標高1100~1700m程度。
現地名で「Julia」と呼ばれるTypica種をはじめ、Caturra種やAteng種が、防虫剤や殺菌剤は勿論、肥料も発酵果肉のみといった伝統的な方法で育てられ、丁寧に手摘み収穫されたチェリーは、ドライファーメンテーション(非浸水発酵/12-16時間)後、Gilling Basahと呼ばれるスマトラ式で精製されます。
手間のかかる手選別で厳選されたコーヒーは、柔らかなボディ感と仄かな香りを持つ、非常にクリーンなカップです。
販売価格 700円(税抜)
焙煎度
グラインド

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